第100回TOEIC
2003年 7月27日(日)
<8回目>
本日、インターネットで申し込みをしました。
6月のは申し込まなかったので連続申込は途切れていますし、また、連続受験もとっくに途切れているので、
最初に掲げた
「毎回受ける」の目標は撤回して、今後は、2ヶ月周期(奇数月のみ)の受験でいこう、と考えています。
で、勉強の方ですが、最近は、なんとかNHKだけは続けてる、って感じで、かなりやばいです。
「NHKラジオ・テレビ」「単語カード」「フォニックス・発音」の3点を中心に、なんて言いながら、NHK以外は、あまり進んでいません。
忙しさを言い訳にしないで、何とか、継続的に勉強する「癖」をつけないといけないな、と考える今日この頃です。。。
単語カードを作っている時は、「枚数」という具体的な目標があって、日々コツコツとやれました。
僕は、追い込まれないとやらない性質(これを治すのはあきらめ気味)なので、「近く」かつ「具体的」な目標を「明確」に設定して、自分を追い込んでいけるよう、考え中・・・です。
<2003/5/31追記>
やっちまいました、初寝坊。。。
NHKラジオの「新基礎英語1〜3」の「初回放送皆勤賞」を続けていましたが、とうとう途切れてしまいました。
起きたのが6時半で、「1」と「2」を聞き逃してしまいました(「3」はかろうじて聞けましたが・・・)。
後が無いので、初めてタイマー録音をセット(今までは、当日聞きながら、手動で録音してました)。
かろうじて、「再放送を含めた皆勤賞」は保ちました。。。
うーん、だらけている証拠ですね。
なんとかしないと。。。
来週から、ちょうど、NHKの講座が6月号に入るので、この機会にやり方を見直してみることにします。
<2003/6/14追記>
TOEIC friends.com
というものを知った。
その中で
TOEIC friends club
というのに入ると、TOEICの受験料とかが割り引きになると知って、すぐ入会。
残念ながら、今回(第100回)のは申し込んだ後だったけど・・・。
TOEICスコアのカウンセリングシートとかももらえるみたいです。
ということで、次回からは、ここから申し込もうと思います。
あと、「TOEIC friends」という、TOEICテストの情報誌も割引価格で購読出来るってことで、すぐ申込。
この雑誌は、毎偶数月に発行されるそうなので、毎奇数月に受験しようとしている僕にとっては、いい案内役になりそうです。
どうやら、僕は、わかりやすい(流されやすい)お客さんのようです。。。
TOEIC用の勉強はしない、なんて偉そうなことも言っていましたが、ひとつの動機付けとして利用したいと思ってます。
我ながら、おいおい、って感がなくはないですが・・・。
ところで、勉強の方は・・・。
うーん、だらけ状態継続中です。。。
来週末くらいに返ってくるであろう
この前(第98回)
の結果が、目の覚めるような(悪い、もしくは、良い)点数だと、気合いが入りそうですが、今のままだとやばいです。
・・・なんて、「良い」などということを期待している時点で負けてる気がします。
NHKの講座は、なんとか続けています。
が、それだけです。
フォニックスも単語カードも中途半端なままです。
ああ・・・。
<2003/6/22追記>
前回受けた(第98回)TOEIC
の結果が戻ってきました。
僕にとっては、「目の覚めるような」いい点(500点)でした。
やや浮かれています。
と同時に、次回を考えると(500点を割りたくないので)大きなプレッシャーです。
400点台突入の時(435点)
も驚きでしたが、なんとか300点台に逆戻りせずにこれました。
でも、今回はぎりぎり(500点)ですので、きついです。
470点まではセーフとしようかな・・・などと弱気の虫が囁いていますが、気合いを入れていきたいと思います。
ところで、今は、
洋書
読みにはまっています。
気のせいか、以前より「読めている」ように思えます。
今のところ、「読める本」を読んでいるって感じですが、早く、「読みたい本」を読めるようになりたいと思っています。
<2003/6/28追記>
明日は、
申し込まなかった第99回TOEIC
の試験日です。
TOEICを受け始めて以来、申し込まずに試験日を迎えるのは初めてなので、なんだか変な気分です。
受験される方のご健闘を祈りつつ、自分は、次回(第100回TOEIC)に向け、気合いを入れて(最近こればっか・・・)、頑張りたいと思います。
予想外に良い点(500点)を取っちゃったもんで、なんだか変なプレッシャーを感じてます。。。
<2003/6/30追記>
第101回TOEIC
申し込みました。
初めて
TOEIC friends club
から申し込みました。受験料がちょっと割り引き(6,615円→6,000円)になるのが、嬉しいです。
それと、スコアレポートに加えて、「TFCオリジナルカウンセリングシート」ってのが貰えるらしいです。
どんなものかはわかんないけど、楽しみが増えました。
<2003/7/5追記>
「TOEICテスト・パイロットスタディ」ってのを受けて来ました。
事の始まりは、先月半ば・・・。
「TOEICテスト・パイロットスタディへの協力者募集のご案内」と題した郵便物が、TOEIC運営委員会から来た。
コンピュータを用いたテスト(CBT=Computer Based Testing)の研究・調査の一環として実施する「TOEICテスト・パイロットスタディ」ってのに協力してくれ、とのことで、その「実施要領」が書かれている。
ざっと書き出すと、
- テスト形式は、「ペーパー形式テスト」と「コンピュータ形式テスト」の2種類。
- 受験料は、無料。協力への謝礼として図書券500円分。但し、交通費は自己負担。
- 結果通知は、団体特別受験制度で発行されるスコアシートが郵送される(公開テストでの公式認定証-Official Score Certificate-は発行されない)。
- 申し込みは、専用ホームページから。但し、受験するテスト形式は選べず、応募者多数の場合は抽選となる。
ってとこで、あと、実施日程と受験地が書いてありました。
物好きな僕としては、コンピュータ形式に当たればいいな・・・と思いつつ、無料ということもあり、即申し込みました。
6月末にメールが来て、当選、それも、コンピュータ形式テストってことで、早速、メールで指示されているところに電話して、受験日時・場所を予約しました(コンピュータ形式の方は、日時・場所とも、複数用意されていました)。
そして、当日(今日です)。
会場は、某駅近くのこじんまりとしたビルの2階でした。
受付を済ませ、受験案内とアンケート用紙を受け取り、コーヒーを飲みながら読み、待ちました(自動販売機が無料開放されていて、ちょっと得した気分でした)。
時間になって、小部屋に案内されて着席。
そこは、軽く仕切られた机が十数組あり、それぞれに、椅子・パソコン・ヘッドフォンが用意されていました(受験者は10名程度でした)。
ここからは、パソコンの操作のみとなります。
最初に、操作説明等があり、次に、氏名・生年月日等を入力する画面になり、その入力が終わったら、そのまま試験に突入しました。
ですから、開始は一斉に、ではなく、ちょっと拍子抜けって感じでした。
テストの内容自体は、普段のものと同じで、それがパソコンの画面上で展開されて行きます。
僕は、先読みとかしない(出来ない)ので、特に気にならなかったですが、パート1,2は、その問題の画面が表示されるだけで、どこにも行けません。
写真も一枚ずつしか表示されません。
パート3,4は、パート内ではどんどん先に行けました。
僕は、先読みではなく、諦めて先に行くのに使いましたが・・・。
回答は画面上の枠をクリックすることで選択するのですが、これはマークシートとは違い、変更が簡単に出来るのでよかったです。
例えば、選択肢を聞いていて、これかな?ってのにとりあえずマークしておき、やっぱこれだって時は、すぐに変更出来ます。
あと、今しゃべっている問題のところは色が変わるので、知らない間にずれてしまうってのも防げます。
パート5,6,7は、全部行ったり来たり出来ました。
特に便利だと思ったのが、見直し用のチェックボックスです。
「後で見直したいな」って問題にチェックしておけば、あとで、それらがリスト表示され、ジャンプ出来ます。
でも、結局、使いません(使えません)でしたが・・・。
全体としては、リスニングは、コンピュータでもいいかなと思いましたが、リーディングは、なんとなく違和感があり、紙の方がいいかな、って感じでした。
ただ、慣れの問題だけかもしれませんし、操作がわかっていなかっただけで、もっといろいろ出来たかもしれませんが・・・。
時間の方は、いつもと一緒で全然足りませんでした。
画面の右下に残り時間が表示されるのですが、いつの間にか減っていて、最後の方は焦りました。
が、せっかくだからと、最後の1分残してとりあえず全部マークして、見直し用のチェックボックスの機能とかを確認してました(そんなことやってる場合じゃないのですが・・・)。
時間が来ると、画面が切り替わり、終了です。
最後に、最初に渡されていたアンケート用紙に記入して終わりです。
受付に提出して、さて帰るかなってな感じだったのですが・・・。
何やらプリントアウトされたものを渡されました。
「Unofficial Computer Generated Score Report」ってことで、心の準備をする暇もなく、いきなりスコアが目に飛び込んで来ました。
郵送じゃなかったの!?って驚きながらも、それなりのスコアにほっとしていました。
しかし、相変わらず R は・・・って感じです。
会場を出て落ち着きを取り戻し、一緒に渡された紙を読むと、このスコアは参考スコアで、正規のスコアは、データ分析完了後、9月下旬頃に図書券500円分と共に送付する、とのこと。
9月下旬とは随分先ですが、試験は8月上旬まで順次実施されるので、それらが全部終わってからってことでしょう。
楽しみに待つことにします。
てな感じで、貴重な体験をさせてもらいました。
将来、TOEICがコンピュータ化される日は来るのでしょうか・・・。
<2003/7/21追記>
TOEIC friends 7月号の「Practice TOEIC(模擬問題)」をやりました。
で、結果は・・・
L:42/100 + R:41/100 = T:83/200
スコアの換算表は付いていないのですが、単純に1問5点とすると、415点。。。
やっぱ、僕の実力はこんなもんなんかなぁ・・・って思いながらも、ちとへこんでます。
ま、初めての「自宅TOEIC」ってことで・・・。
解説も付いてるし・・・。
復習しよ。。。
ということで、来週は本番です。
気合いを入れて、なんとか・・・。
<2003/7/26追記>
とうとう明日です。
この2ヶ月間は、NHKを聞いて(見て)いただけで、特にこれといってやってないので、向上感はゼロ・・・どころか、退化してるかもしれません。
それに、前回の点数(500点)に対して、パイロットスタディのほっとした点数と、自宅TOEICのへこんだ点数と、どうなんでしょ僕の実力は・・・って感じです。
ま、今回は第100回。
なんとなく「区切り」ってことで、気持ちも新たに、したばたせず、体調だけは整えて、って思ってます。
「目標」というからには、それなりの点数を・・・って思いますが、まだまだ前回の点数(500点)自体に実感がないので難しいです。
正直なところ、470点も厳しいのではって思っていますが、下がるってのも悔しいので、目標は現状維持で、500点としておきます。
座席がなんと、最前列、ほぼ中央。
やかましいくらいでしたが、いつもより、よく聞き取れた気がします。
その為かどうか、試験の方は、手応えあり、というか、力を十分に出せた(出来る問題は出来た)って感じです。
パート4でも自信を持って答えられたのがあったりして(合っているかどうかはわかりませんが・・・)、ちょっと嬉しかったです。
少なくとも「自宅TOEIC」よりは、正答数は多いと思います。
ただ、いわゆる「引っ掛け問題」に引っ掛かりまくったのでは?、という懸念もありますが・・・。
パート5と6は、どーせわかんないんで、がんがんいって20分くらいで終わらせ、パート7にかけました。
それでも、最後の方は時間がおしてきて、横着になっていきましたが、なんとか全部、それなりに読んで回答出来ました。
もう少し落ち着いてやった方が・・・って感がなくはなかったですが、一通り出来たのは嬉しかったです。
ところで、今回の試験官グループは非常に手際がよく、試験終了10分後には解放されました。
めでたしめでたし。
今回は、すごく達成感というか、終わった時の開放感がありました。
手応えあり、と言うのとはちょっと違う感じですが、それなりに出来た気がします。
そういう時に限って・・・って感じもするのですが、とりあえず、予想は、目標達成の500点としておきます。
結果を受け取って「が〜ん」てなことにならないことを祈ります。。。
L:270 + R:185 = T:455(PR:27.3%)
・・・。
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