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第98回TOEIC
2003年 5月25日(日) <7回目>
勉強
この回から、試験の開始時間と終了時間が少し(1時間弱)早まるらしい。気をつけないと。。。
とこで、単語カード作りは、ようやく1,700枚を超えました。
定義に使用される語(Defining Vocabulary)は、
マクミラン
約2,500語、
ロングマン
約2,000語ってことになっているけど、
ロングマン
のは、リストの最後に
“Prefixes and suffixes that can be used with words in the Defining Vocabulary”
なんての(un-, -lyとか30個)が載っている。
これって、2,000語にプラスして、それらに接頭語と接尾語を付けたのも含むってことみたい(これはこれで覚えれば役に立ちそうだけど・・・)。
興味がわいて、
マクミラン
の説明を見てみたら(今まで見たことなかった・・・)、リストの単語以外で使用しているのは、 “There are no prefixes or suffixes that can make additional words.” とか “If any phrase or phrasal verb is not listed, we do not use it.” とか、 言い切っちゃってくれているのが嬉しい(こういうので喜んでいるようじゃ、まだまだって気はしてますが・・・)。 こうなると他の辞書がどうなっているのか気になってしまう。。。 3,000語といわれている OXFORD現代英英辞典 とか。今度本屋で見てみようと思ってます。
<2003/3/30追記> ちなみに、放送は、月〜土の午前6:30〜6:45です。 録音して・・・とか、別売りのCDを買って・・・とかでは、まず間違いなくやらなくなってしまう気がするので、放送を直接聴いてやっていこうと考えています。
<2003/4/6追記> それと、単語カード作り(地道にコツコツの第一歩)は、2,000枚(語)を超えました。 最初の目標である2,500語まで、あと少しです。
<2003/4/13追記>
1度目(月・水・金)は、テキストを見ながら聞き、練習(あとに続いて音読する、とか)も放送に合わせてやりました。 「1」は、アルファベットの1文字1文字から始まっていて、僕でもまだ楽勝です。 でも、時々「書けない」単語が出てきます(日本語でも書けない漢字はいっぱいありますが・・・)。 「英語に慣れよう」という題が付いていますが、英語の発音に対する耳慣らし・口慣らしにちょうどいい感じです。 「2」は、簡単な会話形式の文とかで、僕のレベルにはちょうどいい感じです。 知らない単語もほとんど出てこないので、快適に聞けます。 今のところ、3つの中で一番のお気に入りです。 「3」になると、知らない単語がいっぱい出てきます。 特に名詞(リス・小麦とか)ですが、自分の語彙のなさを今更ながら嘆きたくなります。 それと、文体になじめません。 「絵を参考にして耳から理解」ってことで、そういう文になっているのでしょうが、ちょっと違和感を感じています。 とにかく、まだ始まったばかりですので、あまり余計なことを考えず、また、あまり几帳面にならず、まずは「続ける」ことを目標に、地道にコツコツ行きたいと思います。
<2003/4/28追記>
品詞ごとに作って行ったので、内訳をまとめてみました(役に立つかどうかはわかりませんが・・・)。
こうやってまとめてみると、いろいろ発見出来て面白いです。 さて、これからが本番です。気合い入れて覚えます。
<2003/5/1追記> それから、単語カード作りの時間が空いた(今までかなり時間を取られていた)ので、次のテーマを考え中です。 朝の部は、NHKのラジオとテレビですが、夜の部をどうするかです。 まずやろうと思っているのは、作った単語カードを使って、それらの単語を覚え、使えるようにすることです。 それと、あともう一つくらい、何か継続的にやっていきたいと考えています(いくつかネタがないと飽きてしまいそうなので・・・)。 とりあえず(品詞別にまとめたついでに)、アルファベット(先頭の文字)別内訳もまとめてみました。
うーーーん。
<2003/5/5追記>
教材は、その時
使った
『CD付き 英語の発音が正しくなる本』
と、最近買ったフォニックス本
『アメリカの子供が「英語を覚える」101の法則』
を使います。 英語の文章を読む時、どうしても「ローマ字読み」になってしまう僕は、「フォニックス」というものに、非常に興味がありました(どんなものだかは、まだよくわかっていませんが・・・)。 いろいろ本を探した結果、 「アメリカの・・・」 に出会い、きっちりやってみたくなりました。 いまさらって感がなくはないですが、急がば回れ&興味のあるところからってことで・・・。 きっちり身に付けば、洋書とか読む時に「音」でも読めそうなので、楽しくなるのでは、とか思ってます。
<2003/5/11追記> それと、相変わらず、英語関係の本をいろいろと気分転換代わりに読んでます。 持っている英語関係の本を数えてみたら、100冊を超えていました。 よくも買ったものです。 ちょっとした本屋並みです。。。 中途半端にしか読んでない本が多いので、いつか、順にきっちりやっていこうと思っています。 最近、単語カード作りが終わって、ちょっとだらけ気味ですが、気を引き締めて、地道にコツコツ行きたいと思っています。
<2003/5/17追記> 来週はTOEICですが、どうなることやらって感じです。 勉強的にはTOEICに向けてあがくつもりはありませんが、体調には気をつけて、少なくとも、自分の力を最大限に出し切りたいと思っています。
目標
この2ヶ月で特に進化した実感はないです。
でも、今まで恐れ多くて口に出来ませんでしたが、そろそろいいかなってことで、今回の目標は470点としておきます。 昨年の末に書きました が、今年の目標は「レベルC(470点以上)突入&定着」ですので、そろそろ「突入」だけでもしておきたい時期ってことで、頑張りたいと思います。
LISTENING 今回から開始時間が繰り上がった関係か、進め方も少し変わっていました。 運営の人達もなんだかドタバタしているようでした。 大きく変わったのが、受験番号や氏名をマークするところ。 以前は、テープで説明が流れて、それを聞きながら一つ一つマークしていくって感じだったけど、今回は、机の上に「受験のしおり」ってのが置いてあって、「テスト開始前に・・・記入をお済ませください。」って。 テープによる説明の時にも、一応3分間時間を取っていたけど、ちょっと早めに行って、試験前に書いておく方が、余裕持てていいでしょうね。 以前、一度、試験前に書いていたら、注意されたことがありましたが、変わりましたね。 ちなみに僕は、今回、早めに行ったので、余裕でマーク出来ました。 あと、試験官が不慣れを絵に描いたような人達(奴等?)で、説明をとちったりして、いきなり不安を感じさせるスタートとなりました。 最後にその不安が的中することになるのですが・・・。
試験自体については、いつもとおんなじ感じでした。
READING
こちらもいつもと同じく淡々と。
んで、試験終了後にハプニング(?)が・・・。
これも、試験時間変更の余波(?)なのですかね?
予想
こちらもいつもと同じく、わかりません。。。
結果 L:285 + R:215 = T:500(PR:34.1%)
おお・・・って、思わず声が出た。 ということで、今年の目標であるレベルC(470点以上)に、まずは「突入」出来ました。 が、「定着」しないと意味はないので、次回落っこちることのないよう、油断せず、ひろーいレベルC(730点まで)の海を泳ぎ切りたいと思います。 それから、L も R も自己最高ってのが、おまけで嬉しいです。 |