第124回HOME第126回

第125回TOEIC
2006年 9月24日(日)
<24回目>

勉強
<2006/8/19記>

もともとだらけていたところに、人生の大事・私生活の大事が重なり、ここ半年ほど超ばたばた状態で、更新・受験が出来ていませんでした。 また、英語の勉強も同様で、ほとんど何も出来て(して)いません(かろうじて、NHKの「新感覚☆キーワードで英会話」と「英語でしゃべらナイト」は、録画して時間のある時に見ていますが・・・)。

そんな中、このままでは・・・と、なんとか気力を振り絞り、先月久々に今回(第125回)の申し込みをしました。 ただ、勉強不足に加え、今年の5月から実施されている 新TOEICテスト は、今回が初体験なので、ちょっと(かなり?)不安です。

まあ、リハビリがてら、点数は気にせず、気楽に行ってこようと思ってます。
とは言うものの、あとひと月ほど、どう過ごしますかな・・・。

<2006/9/23追記>
なーんにもしないまま前日です。。。
久々の受験ですが、どうもいまいち気分が乗ってきません。。。
どうなりますやら。。。


目標
<2006/9/23記>

完走。


LISTENING
<2006/9/24記>

広ーい教室でしたが、比較的良好な環境でした。
新形式で始めての試験。 ちょっと緊張でした。

でも、最初のアンケートがちょっと変わってたりしましたが、それ以外は特に変化なくスタート。
写真問題が10題に減り、残りが、応答問題・会話問題・説明文問題、各30題です。 説明文問題は、前は、各々2題か3題かがわからなかったのですが、全て3題ずつで、線も引かれており、わかりやすかったです。 でも、唯一なんとかなっていた写真問題が減ったのは痛いです。 いつものとおり、中盤以降はへろへろでしたから・・・。

ところで、「米国・英国・カナダ・オーストラリア(ニュージーランドを含む)の発音を採用。各発音の出題の割合は25%ずつ。」とありましたが、全然気が付きませんでした。。。 あと、パート3, 4で、設問が読み上げられるは、めちゃ違和感でした(どうせ聞けない僕としては、静かにしておいて・・・って感じでした)。


READING
<2006/9/24記>

わけのわからなかった間違い探しがなくなったのは良かったのですが、長文穴埋めに手こずってしまいました。 短文穴埋めは、わからなければ、さっささっさといってしまうのですが、長文穴埋めは、わかりそうなだけに始末が悪く、粘って時間を浪費してしまいました。 おかげで、最後の読解問題のうち、新しいパターン(2文書問題;5題×4)に入ったところで時間切れ、15題くらいをわけもわからず塗る破目になりました。

でも、とりあえず、「完走(最後まで集中力を切らさずにやる)」は達成しました。
点数は悪いでしょうが、達成感です。


予想
<2006/9/24記>

今回は完走出来ただけで満足です。
ということで、400点くらいいただければ・・・。


結果
<2006/10/18記>

L:265(27%) + R:170(15%) = T:435

前回 と同じ点数。。。
衰えてなかっただけ良しとします。 点数見るの怖かったけど、ま、ホッとしたというのが正直なところです。 今日は、 インターネットサービス で確認したので点数だけですが、 公式認定証 も新しくなっているようなので楽しみです(今週末?)。

<2007/1/13追記>
新しい公式認定証 では、全体の Percentile rank がわからず、上記の()内は、R, L 各々のものです。
また、ABILITIES MEASURED として、項目別の正答率が出ています。 全部で9項目に分かれており、1項目だけ平均より上のものがありましたが、当然と言えば当然ですが、その他は全て平均以下。 中でも「語彙が理解できる」が極端に低い数値を示しており、よくわかってらっしゃる・・・てな感じです。


第124回HOME第126回