辞書
英語に目覚めて(今回「英語の勉強」を始めて)から、初めて買った辞書です。
名前を知った当初は、「ロングマン・・・長い男?なんだか怪しい名前だな・・・」って思ったものでしたが、青と黒の2色刷で大変見やすく、CD-ROMも付いていて、到着して初めて開いた時、なんだかウキウキしたのを覚えています。
でも、このCD-ROMは、インストール後もPCに入れてないと使えないです。
ちと不便です。
アメリカ英語・イギリス英語とかいう分類(?)があることを知って、「やっぱアメリカ英語!?」てな感じで買いました。
黒の一色刷で、CD-ROMも付いていませんが、引きやすい辞書です。
今一番のお気に入りです。
重要語は、見出しが赤字で示されているので、わかりやすいです(ロングマンのは、ラベルがページの端にあるので、ぱっと見でわからない)。
また、CD-ROMがかなり良いです。
発音も米・英両方聞けるし、検索もいろいろ出来ます。
ただ、30日に一回CD-ROMを求められるのは面倒です。
ノートパソコンにインストールしていますが、一度、出張中にその日(CD-ROMを求められる日)が来てしまった(CD-ROMを持って行ってなかったので、以後使えなくなった)時がありました・・・。
ちと不便です。
ちなみにこれは、いわゆる「アメリカ英語版」です。
これは電子辞書です。
少々値が張りましたが、
「ロングマン現代アメリカ英語辞典」
「ジーニアス英和辞典」
「ジーニアス和英辞典」
が入っており、あと、類語辞典もついてます(英語とは関係ないですが「広辞苑」も入ってます。たまに、日本語がわからない時があるので助かります)。
「辞書を引く手間」という意味では、紙の辞書とは比べものになりません。
ただ、小さな画面で見る関係上、「一覧性」という意味では、紙の辞書の方がいいですね。
調べた単語の周辺を見て、思わぬ発見をする、みたいな醍醐味(?)は電子辞書では味わえません。
また、調べた単語の履歴が残るようになっているのは、便利なのですが、人に見られたら、少々困ります。。。
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