文法
英語に目覚めて初期のころに、大きな本屋で、一時間以上いろいろな本を見比べて「これだ!」ってな感じで買った本です。
色使いとかレイアウトとか、とにかく、見やすいので、買いました。
これまでいろいろな本を見ていますが、「見やすさ」は、この本が一番だと思います。
目から半分くらいウロコが落ちた一冊です。
最初から最後までサッと読めたのも、これが初めてだった気がします。
「5文型がわからなくても大丈夫!」ってのが、お気に入りです。
本屋で、題名に目を奪われ、買いました。
独特の語り口で、面白く読めます。
中を読めばわかりますが、この本で「世界一簡単」と言っているのは、「英語」のことです。
でも、「本」も簡単とは言えないまでも、わかりやすいし、読みやすいです。
頭がくらくらするような文法用語が出てこないのもありがたいです。
『英語を学ぶには「読む」しかない。』
と言っているのが、本好きの僕にとっては嬉しく、この本に影響されて、洋書を読んでみようと思うようになりました。
文法をきっちりと系統立てて勉強しなきゃって思って、去年の6月に、
Amazon
で選びに選んで(同時に)買った3冊です。
上段から、「初級」「中級」「上級」って感じですが、今の僕には「初級」、つまり(4)がちょうどいい感じで、無理なく読めます。
これは、中学1年〜3年(つまり、まったくの一から)の内容になっており、「これくらい知ってるよー」てな感じで、読み始められます。
ほかの2冊は、辞書的に、ときどき、ぱらぱらと見ているくらいですが、僕にはレベル高すぎです。
英語に目覚めて、「最初」に買った本です。
つまり、上記の(1)のよりも更に前で、とにかく何かやらなきゃ、って感じで、近所の本屋でいろいろと見比べて買いました。
本当に「やりなおし」って感じで、一から丁寧に説明してあります。
英語には「5文型」ってのがあることや、「あさって」を「the day after tomorrow」と言うことなどを、この本で知りました。
ちょっと話が飛びますが、僕は、「yesterday」と「tomorrow」が頭の中でごっちゃになってしまうことが、時々あります。
「I will try yesterday.」
なんて言っちゃって、直後に気づいて言い直す、ってなことが何回かありました。
ちなみに日本語では、「鋭い」と「鈍い」が苦手です。。。
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