「フォニックス(phonics)」の本です。
綴りと発音の法則が101個にまとめられています。
上記(1)の本は、「発音→綴り」という構成になっていますが、これは、「綴り→発音」となっています。
また、発音の仕方自体については、あまり詳しく触れられていません。
特に、発音記号については、最後にあるまとめの表以外には、一切出て来ません。
法則は法則、例外は例外、として書かれており、最後に例外単語66語がまとめられています。
無理やり101個にまとめた感が無きにしも非ずですが、この本を読んで、母音の読み方とか、かなりすっきりした気がします。