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音読


(1) 國弘流 英語の話しかた <2003/8/17記>

本屋でたまたま手にとって、面白そうなので買った本です。
著者の國弘正雄氏は、「同時通訳の神様」として知られた人らしく、自身の経験を元に、いろいろと英語習得について書かれています。 その中で、中心となっているのが「只管(しかん)朗読」、いわゆる「音読」です。

いろいろな観点から、音読の必要性・重要性を理路整然と説かれており、非常に影響を受けた感じがします。 まだ一回読んだだけですが、何度か読み直してみたくなる本です。

これを読んで、音読がしたくてたまらなくなり、同著者による以下の本(3冊)を一気に買いました。 順番にこなしてから次のを買えば・・・って感じですが、これが、とちうあ流です。。。

(2) 英会話・ぜったい・音読・入門編 <2003/8/17記>
(3) 英会話・ぜったい・音読 <2003/8/17記>
(4) 英会話・ぜったい・音読・挑戦編 <2003/8/17記>

音読用のテキスト+CDで、詳細なトレーニング方法が記されており、ご丁寧に記録帳まで付いています。
(3)は、最初に出版された関係か、○○編というのが付いていませんが、最後に出版された「挑戦編」に3冊の関係がまとめられており、それによると「標準編」ということらしいです。 また、テキストは、それぞれ、

  • 入門編:中学1・2年
  • 標準編:中学3年
  • 挑戦編:高校英語I

の検定済教科書から引用されています。
トレーニングは、それぞれ3ヶ月で終わるようになっており、基本2ヶ月+応用1ヶ月という構成です(入門編は少し細分化されていますが、考え方は同じです)。 まずは「入門編」に挑戦します。どうなりますことやら。。。


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