本屋でたまたま手にとって、面白そうなので買った本です。
著者の國弘正雄氏は、「同時通訳の神様」として知られた人らしく、自身の経験を元に、いろいろと英語習得について書かれています。
その中で、中心となっているのが「只管(しかん)朗読」、いわゆる「音読」です。
いろいろな観点から、音読の必要性・重要性を理路整然と説かれており、非常に影響を受けた感じがします。
まだ一回読んだだけですが、何度か読み直してみたくなる本です。
これを読んで、音読がしたくてたまらなくなり、同著者による以下の本(3冊)を一気に買いました。
順番にこなしてから次のを買えば・・・って感じですが、これが、とちうあ流です。。。